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コシヒカリ販売しています! [中村木材レポート]

実家の三重県四日市市桜町産のお米を販売しています! 鈴鹿山麓の伏流水を使って脱穀から精米まで全て兄家族が一括管理しています。混じりっけ無しのコシヒカリは安心でとても美味しいですよ~。 新米は特に美味! もはや別の食べ物です。是非ご賞味くださいませ。 ご興味のある方、無料サンプルをお送りしますので、お気軽にご連絡ください。宅急便代など計算して代金をご連絡します。是非!

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豊洲問題に思うこと [ひとりごと]

築地はコンクリートやアスファルト舗装されてるから、地中からの汚染物質は上がってこないとか。

コンクリートは割れることもあるし、アスファルトだって穴だらけだと思うんですよね。余裕で地中からの汚染物質が上がってくるのではないかと想像しますし、ピット(床下の空間)のある豊洲の方が安全じゃないかと思う訳ですが。

そもそも使わない地下水よりも大気が問題ないなら、築地より良いんじゃないかと思う訳で。

何だか建築技術をバカにされているようで、腹立っちゃうんですよね。。。

小池さんは戦の終わり方を考えてた上で、この戦を起こしているんでしょうか? この筋の通らないお話しは非常に違和感があります。 


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2017年 謹賀新年 [アトリエ暢氣 年賀状]

  あけまして、おめでとうございます。本年も懸命に努めてまいります。よろしくお願い申し上げます。

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↑ 子育てを楽しむ家では、吹き抜けからお日様がうかがえるプレイルームを北隣のご親戚宅に面して設け、ご親戚宅の居間とプレイルームをデッキでつなげました。お子さん方が双方の家を行き来するにぎやかなお住まいになりました。


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昭和記念公園 [柴犬 しのぶちゃん]

今日は小春日和ですね。相方が昭和記念公園で会社の芋煮会があるというので、しのぶさんも連れて来ました。集合時間前に着き、広場でサッカー班とくつろぎ班に別れて、青空と紅葉を満喫。しのぶさんは、早速、芝生の上で日向ぼっこです。

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豊洲問題に思うこと [ひとりごと]

 土壌汚染が確認される地に建設する建物としては、何度考えてましても地下空間と呼ばれているピットのある現案が最善のように思います。さすが日建だなぁと思ったり。

 最初の外部有識者の技術会議の中に建築屋さんがいなかったことが問題の根源ではないかと思います。土を盛ったところで、海辺のゆるい地盤の上に杭を打たずに建物を建てられるわけはなく、杭を伝って土壌汚染が上がってくることは容易に考えられます。最終形態が建築物なわけで、何故設計屋を入れなかったのか。机上の空論を議論していたのではないかと想像してしまいます。有識者が関わった机上の空論を覆して現実対策に落とし込むためには、もっと騒ぎ立てて再議論する過程が必要だったということでしょう。

 建築屋としてはそう思うわけですが、小池さんはこの問題解決の目的を違うところに置いているように見えます。政治家として、今後の都政を透明なものにする為のパフォーマンスなのかなぁと。。。

 地下ピット内で環境汚染が確認されたとしても、人が往来する空間であるコンクリート床上空間で環境汚染が確認されないのであれば安全宣言をしても良いのではないかと、ネズミが走ると噂される現在の築地市場を鑑みてそう思う訳です。


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ハロウィーン2016 [子育て]

 今年のハロウィーンは忍者になりたいと言うので、夜な夜な泣きながら針と格闘しまして、接着剤も使いながら何とか形にしました。 

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 駅前の商店街でハロウィーンのイベントがあるというので、出かけていきまして、あちらこちらのお店を廻りお菓子をゲット。忍者かっこいいね~と言われて大そうご満悦の様子でした。 

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 こんな感じで宝釣りを楽しんだり、出店で買ったお団子を食べたりして、とても楽しく過ごせました。イベント主催の皆様には感謝感謝です! 

 身長130cm、体重30kgを超えまして、小学1年生とは思えない体格で家までの道を歩いていたところ、3歳までいた保育園時代にお世話になった先生が声を掛けてくださいました。覚えいていただいていて嬉しい限りです。暢太にとっては地元が此処なんだなぁと思ったり。何はともあれ、9月ごろから「忍者の衣装作って」とピーピー言ってましたので、無事この日を迎え、機嫌の良い顔を見られて、ほっと一安心でした。


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睡蓮鉢 [今日の水槽]

 毎日暑いですね。動かない体に鞭を打ちつつ、パソコンに向かっております。暢太は民間の学童へお世話になっております。これがまた、極めて居心地が良いらしく、夕方のサッカー後も行きたいというので、それはあきらめてもらって、その代わり学童の始まる朝8:00から登園することにしたのですが、お友達と一日遊ぶのが楽しいらしく、おもちゃやら漫画やらを一杯ナップサックに詰め込んで出かけています。

 雷も鳴り出すこの頃ですが、雨上がりの楽しみが増えました。田舎出身の我が家の面々は、水と水の周りにいる生き物を眺めていたい思いがありまして、6月、懲りずに睡蓮鉢を庭に作りました。

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 実はこの睡蓮鉢は2代目です。1代目は耐久性を考慮して、見栄えも良いからと、陶器のいいお値段のするものにしたのですが、冬に水が凍りまして、それに追随出来ず陶器は割れ、水漏れもひどくなってしまい、結局破棄しました。2代目はお値段なんと5分の1。サイズも大きく外寸で直径77cmあります。何でできているかといいますと、発砲スチロール製です。やわらかい材料なので、冬の凍結も乗り越えられるのではないかと期待しています。ホテイ草を10株入れたところ、すくすくと育ってくれまして、雨上がりの緑がとても綺麗です。

 水があれば、生き物を連れてきたくなるようでして、カエルにドジョウ、クチボソ、フナ、メダカ、タニシなどなど、水路遊びの成果が投入されております。時々トンボも来ていたり。野鳥も多い練馬ですので、ホテイ草は魚たちの命を守ってくれる大事な水草でありますが、結果、水中はほとんど見えません。そこは御給仕さんのまる得。餌をあげると姿を見せてくれまして、気持ちもホッコリです。


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芸術品が身近にある暮らし [子育てを楽しむ家]

 現代計画研究所に勤めていた時の先輩で、建築業界から一転、ガラス制作の芸術界に身を置かれている神代良明さんに無理をお願いしまして、ガラスの作品を作っていただきました。お施主さんの希望のイメージをお伝えしまして、とても難題だったようなのですが、出来上がりはとても素晴らしいものになりました。神代さんの全力を注いでいただいたとか。芸術家の全力を毎日目にすることが出来るなんて、なんと贅沢で、豊かな暮らしでしょう。毎日、元気を頂けるのではなないでしょうか。私のつたない写真撮影技術で本当に申し訳ないのですが、精一杯レポートさせていただけると幸いです。

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↑ 表札です。玄関ポーチの格子に組み込みました。10mmを超える厚いガラスです。空を取り込むイメージで制作をお願いしまして、色々と試行錯誤をしていただいたようです。写真では目と口のように違和感のある部分がありますが、お施主さんの苗字が彫り込まれています。この苗字の掘り込みが細い文字で彫られていまして、厚みのあるガラスの力強さと文字の繊細さが絶妙なバランスを醸し出しています。取り付けをしてくれた大工さんやガラス屋さんから「カッコイイね~」の一言をいただきました。表札は家の顔ですので、この存在感は家の格を上げてくれることでしょう。

 これまでインターフォンカバーと兼用に表札を作ることが多かったのですが、今回、インターフォンと表札は分けました。インターフォンのこの無粋な感じがどうも好きになれずカバーを取り付けていたのですが、ガラス制作上、大きな穴を開けられないこともあり、カバーが映像に映ることになり、それはインターフォンの性能を十分発揮出来ないことであり、お施主さんのご意向もありまして、今回はインターフォンのカバーは制作しませんでした。

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↑ 表札を背面から見ています。淡い透き通った青が上方へ向かってグラデーションになっています。空を切り取ったイメージです。ガラスの表札の良いところというのは、光を通すところだと思います。今回は、表札を壁付けにするのではなく、取り付け部分だけ下地材を設けて、光を通すことを考えました。夜の写真を撮影していないのが残念ですが、丁度この裏側上部にダウンライトを設けていまして、夜は美しく浮き上がって魅せるよう工夫しました。

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↑ 玄関は木製引き戸です。有効開口幅は80cm確保しました。米ヒバで建具屋さんに制作を依頼しました。建物は準耐火構造ですが、玄関扉は是が非でも木製で一品物を手作りしてもらうことを提案しました。もちろん木製でも建築基準法的に問題のない位置に玄関扉を設けています。玄関扉は家の顔ですので、既製品ではなく、オリジナルにこだわるべきだと考えます。ただ、そのために性能を落とすことは論外ですので、細部のおさまりも吟味して、使い勝手の良いように、断熱性能も良いように、安全性ももちろんのこと、考えられるありとあらゆる工夫をしています。こうすることで、晴れて、制作ガラスを入れられるわけです。鍛造ハンドルも手作りです。

 ここのガラスも表札と同じく、空を取り込むことをイメージして制作をお願いしました。

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↑ 玄関扉の6枚のガラス部分について、屋内側に防犯ガラスを入れました。ガラスとガラスの間にポリカーボネイト板が入っていまして、割れにくく、ガラスを破るまでの時間を稼ぐものです。神代さんに作っていただいたガラス自体が9mmほどありますので、そもそも割るには大変なものなのですが、お施主さんもご希望もあり、念には念を入れました。

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↑ 屋内側から見た玄関扉です。空のイメージ通り、上部に行くほど青くなります。

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↑ この澄んだ青を出すためにとても苦労されたとか。サンプルをいただいた時は泡が満載だったのですが、泡が多いと空ではなく海に見えてしまうところ。極力泡が出ないようにすることが本当に大変だったとか。ガラス制作は化学実験に似たものなんですかね。。。素材で魅せるとはかなり難しい世界のようです。

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↑ 玄関から広間に入る引き戸です。桧の枠材とメープル合板で構成された建具ですが、この4枚の透明ガラスも制作していただきました。お施主さんのご希望で、ご家族それぞれの誕生日の季節が題材です。構図の作成も神代さんにお願いしました。以下、春夏秋冬順に並べます。

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↑ 桜の遠景です。ハラハラと桜吹雪ですね。

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↑ 夏の入道雲の遠景。海に浮かぶ入道雲が見えるようです。

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↑ モミジの遠景です。風になびいているイメージでしょうか。

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↑ お月見の遠景です。何ともこのお月様、素敵です。ガラスの泡とお月様のクレーターがぴったりですね。

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↑ 個室に入る引き戸にもガラスを制作していただきました。この建具はタモ合板のフラッシュ戸です。各お部屋を使う方の誕生日の季節を題材にしています。

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↑ 桜の近景です。この丸みを帯びた感じが何だか可愛らしくて良いですね。

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↑ 入道雲の近景です。何とも力強い

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↑ モミジの近景です。泡がなんだか雨上がりの紅葉を思わせます。

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↑ お月様の近景です。なかなかこの構図は思いつきません。映画のETを思い出してしまうのは、古い証でしょうか。山にかかったお月さまですね。

 取り付けは引き渡し後のことでお施主さん方が既にお住まいでした。可愛いお子さん方が家中を歩む中、このガラスの丸みを帯びた感じが何とも雰囲気にぴったりでして、ガラスといえば一般的に冷たい印象を持つ素材だと思うのですが、このガラスは何だかあたたかく感じられ、気持ちがほっこりしたものです。流石ですね。

 お忙しい中、難題ばかりで大変だったかと思います。本当にありがとうございました。お施主さんにも喜んでいただけて、うれしい限りです。神代さん!またお付き合いお願い申し上げます!!!


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復活しました♪ [ひとりごと]

 全く甘えん坊の労働者で申し訳ないのですが、ここ数週間、まったく使いものになりませんで、呆けておりました。ここ2,3年は有り難いことにとても忙しく、お盆もお正月も労働というスケジュールで、さらに暢太の小学校の入学なぞも重なって、まさにアップアップ。今年は年賀状もお出しせず、本当に失礼を重ねております。で、5月に「子育てを楽しむ家」が竣工を迎えたこともあり、まだまだ申請書や竣工図を制作しなければならないのですが、完全に気持ちが切れてしまいまして、しかも腰痛やら頭痛やらも襲ってきて、惚けてしまった次第です。家の掃除もほとんどしていませんでしたので、暢太はお友達を招待したいらしく早く片づけるように要請されているものの、これがまたなかなか進みませんで、困ったものなのですが、我が家には掃除する人が他にいませんので、ぼちぼち進めることとしましょう。

 何とか週明けの本日、頭痛も腰痛も収まり、すっきりと復活の労働者でございます。図面書きも復活。で、ブログで独り言でも書いてみようかと思ったわけです。 

 我が相方は設計屋でして、病院の設計監理を生業とするサラリーマンです。同業者なので設計の相談をすることも多いのですが、病院の設計となると日本全国に出かけていくわけでして、出張で不在のことも多いわけで、正直、子育てを考えると全くあてにならない人員です。設計の技術屋としての立場から申せば、時間を気にせず仕事に没頭し、おのれの技術を高めてゆける立場は本当にうらやましく、正直、嫉妬することもあったりするわけです。それでも最近数年の暢太は母親不在でも大丈夫なようで、週末は完全に反転で、私の仕事優先日です。と言っても、何故か、家事は常に私担当なのですが。。。

 そんな相方の仕事ではありますが、担当となった現場の特産品を食せるのは家族にとっては大きな楽しみです。今度の現場は、北海道の釧路だとか。何といってもお土産のお魚に期待です!

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 ↑ 先週の出張のお土産は、40cm弱のサクラマスの干物でした。何と、これで800円! お得~ 鮭のような赤身ですが、甘みがあって美味しゅうございました。 

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↑ 幼いころ、他のヤマメに負けて海に下った負け犬ならぬ、負け魚なわけですが、何とも勇ましいお顔立ち。刺さると本当に痛い鋭い歯をお持ちです。こんな勇ましい魚でも、川に帰ると、昔負けた体の小さいヤマメに喧嘩を仕掛けることはしないのだとか。厳しい世界ですね。。。

何だか、散文になりましたね。ひとり言なのでご容赦くださいませ。兎に角、復活の雄たけびならぬ、ブログでございました。謝謝。


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植栽工事 [子育てを楽しむ家]

子育てを楽しむ家は、子供から大人まで歩行者がかなり多い歩道沿いにありまして、歩道から丸見えの関係を改善すべく、高さの高い生垣を植えることとなりました。ブロック塀に頼ると震災時に倒れて道を防ぐ恐れがありますので、公の誘導としてはブロック塀を撤去し生垣を施工することを進めるべく、生垣を施工すると助成していただける場合が多いように思います。今回も生垣助成の申請を行いました。

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↑ 高さ1.8mの生垣は1mあたり2本植わっています。関東にはなかったらしく、関西から来てくれました。この高さの生垣を設計するのは初めてだったのですが、立派なものです。

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↑ 高さ1.8mで指定していますが、2m程度の高さの中木が入り、最終的には、形を整えてきれいに側面と頂部を剪定します。歩道から見えにくい関係を考えると、出来るだけ高いままに残しておきたいところなのですが、「頂部を剪定しておく方が横に伸びて密な生垣になるよ。」との職人さんからの一言で、予定通りきれいに剪定していただきました。

ブロック塀は竣工後、汚れるばかりですが、生垣は水やりなどに気を付ければ長く見ごたえのあるものになります。何より、家の中から緑が見えるのも気持ちの良いものです。


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